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SketchUpマスター【鉄筋編】 総集編ページ開設 

SketchUpマスターも初級編、実践編そして鉄筋編をお送りしました。

鉄筋編はちょっとマニアックだったでしょうか・・
tekkin07-01.jpg

今回もまた、テキスト形式を作りましたので、これからはじめる方はこちらで是非どうぞ。。
tekkin.jpg

なんかネタないですかね??
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SketchUpマスター 鉄筋編 最終回 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の最終回です!!

前回は「鉄筋組立て4」でした。

今回は「橋台に鉄筋配置」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.橋台に鉄筋配置
tekkin07-01.jpg
鉄筋編最後の工程です。前回まで組み立てた鉄筋を実践編で作成した橋台に配置します。
前回までのデータは こちら です。

2.橋台に鉄筋配置(グループ化)
tekkin07-02.jpg
前回作成した鉄筋全体を選択し、グループ化します。

3.橋台に鉄筋配置(コピー)
tekkin07-03.jpg
編集→コピーを選択します。

4.橋台に鉄筋配置(とりあえず貼り付け)
tekkin07-04.jpg
実践編で作成した橋台を読み込み、編集→貼り付けを選択します。
橋台データは こちら です。

5.橋台に鉄筋配置(とりあえず貼り付け)
tekkin07-05.jpg
そして、とりあえず適当な位置を指定して鉄筋を貼り付けます。

6.橋台に鉄筋配置(配置)
tekkin07-06.jpg
とりあえず配置した鉄筋を所定の位置に移動させます。
移動の起点は、前に作成した三角形の目印の角にします。

7.橋台に鉄筋配置(配置)
tekkin07-07.jpg
そして、橋台の角に吸着させて移動させます。
このときもX線ツールを使いましょう。

8.橋台に鉄筋配置(微調整)
tekkin07-08.jpg
最後にかぶり分250mmを上方向に移動させて配置完了です。

9.橋台に鉄筋配置
tekkin07-09.jpg
今までの作業を地道に重ねていくと・・このような鉄筋図が完成します。。

完成のデータは こちら です。

これで鉄筋編完了です。

いかがでしたか??
意外と簡単!? 無理!?

僕にとっては・・・

なるべく避けたい作業です。。

鉄筋の3Dをしてみて感じたことを僕なりに・・・

・全部を鉄筋化する必要はない。
 (開口部や鉄筋の入り組んだ所だけでいい)
・鉄筋図を信じてるとそのまま立体化すると寸法が違ってる事がある。
 (図面を修正する際、面倒くさいので寸法値だけ修正している場合がある)
・現状の鉄筋図では立体化した時に当たり前のように干渉する。
 (線一本で表現しているから、鉄筋の径分だけだぶる)

これらの事は問題点ではありません。
今までは、これで問題なかったのですから。
ただ、3D化するにあたっては注意が必要なところです。

今までお付き合い有難うございました。。

次は何編???

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SketchUpマスター 鉄筋編 6 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第6回目です!!

前回は「鉄筋組立て3」でした。

今回は「鉄筋組立て4」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て4
tekkin06-01.jpg
前回まではフーチング上面の鉄筋組立てを行いました。
ここからは事前に作成した下面の鉄筋と、上面鉄筋を組み合わせていきます。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-02.jpg
フーチングの上面と下面を組み合わせるための準備作業として、まず目印を作成します。
目印は、上面と、下面を合体させるのですから、鉛直方向に共通な場所をみつけます。
構造物の外形線の交点がいいでしょう。
この目印は、鉄筋を構造物と合体させるためにも使います。
目印は線ツールで三角形をかきます。
そして、グループ化しておきます。

3.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-03.jpg
目印を作成したらグループ化をしておきます。
上面、下面とも同様に目印を作成してください。

4.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-04.jpg
次に上面と下面鉄筋の間隔となる補助線を描きます。
先ほど作成した下面側の目印に鉛直方向の補助線1,500mmを描きます。

5.鉄筋組立て4(合体)
tekkin06-05.jpg
準備が終了したら上面と下面鉄筋を合体させます。
上面側鉄筋の目印を起点として、先ほど作成した補助線の端点に吸着させます。

6.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-06.jpg
これでフーチングの鉄筋組立てが終了した・・
と思いきや、F7鉄筋がうまく下面鉄筋とかみ合っていません。
これからこれを修正していきます。

7.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-07.jpg
まずF7鉄筋郡を選択し、右クリック→グループを編集を選択します。これでF7鉄筋郡のみ編集が可能となりました。

8.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-08.jpg
次に、どれでもいいので1個鉄筋を選択し、右クリック→コンポーネントを編集を選択します。
これで、最初に作成したF7鉄筋の編集が可能になりました。

9.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-09.jpg
次の工程で下側の鉄筋を下に移動させるのですが、他の鉄筋が多くて思ったように鉛直方向に移動させる事ができないので、移動用の補助線を1本作成します。
他の鉄筋とかぶらなければどこに作成しても大丈夫です。

10.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-10.jpg
そして、先ほど描いた補助線を利用して、下側の鉄筋を移動させます。
1つの鉄筋を移動しただけなのに、コンポーネント化した全てのF7鉄筋が同様に修正されました。
これがコンポーネント化の最大のメリットです。

11.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-11.jpg
これで下側の鉄筋にかみ合いました。

12.鉄筋組立て4(完了)
tekkin06-12.jpg
これで、フーチング部の鉄筋が完成しました。


次は「橋台に鉄筋配置」です。

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SketchUpマスター 鉄筋編 5 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第5回目です!!

前回は「鉄筋組立て2」でした。

今回は「鉄筋組立て3」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て3
tekkin05-01.jpg
次はF7鉄筋を配置していきます。
基本はF1鉄筋と同じなので、自信がある方は今回飛ばしていただいて結構です。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て3(準備)
tekkin05-02.jpg
まずは鉄筋を配置するための準備作業です。
鉄筋フックの中心点を出すため、補助線を1本描きます。
鉄筋を選択し右クリック→コンポーネントを編集を選択します。

3.鉄筋組立て3(準備)
tekkin05-03.jpg
Xツールで鉄筋中の中心線を可視化し、線ツールで補助線を描きます。
作業が終了したら、ESCキーでコンポーネント編集を終了します。

4.鉄筋組立て3(コピー/回転)
tekkin05-04.jpg
準備が完了したら、いつものように移動/コピーツールを使ってコピーと回転をさせます。

5.鉄筋組立て3(移動)
tekkin05-05.jpg
そして、配筋図上に移動させます。
今回もX線ツールで鉄筋中の中心線を可視化させ、準備で描いた補助線の中心点を起点に配筋図に移動させます。

6.鉄筋組立て3(回転)
tekkin05-06.jpg
配置した鉄筋を配筋図のとおり45°回転させます。
今回は回転ツールを使います。
回転ツールを選択すると分度器が登場します。
まず回転の中心点を指定し、配筋図のとおり、起点、終点を指定して回転させます。(数値入力「45」でもかまいません。)
※今回は練習のため移動させてから回転をしましたが、移動前に回転させておくといいでしょう・・

7.鉄筋組立て3(コピー)
tekkin05-07.jpg
あとはいつものように複数コピーをするだけです。
グループ化も忘れずに!!

8.鉄筋組立て3(完成)
tekkin05-08.jpg
これで、フーチング上面の鉄筋組立てが完成しました。

9.鉄筋組立て3
tekkin05-09.jpg
同じようにフーチング下面の鉄筋も組み立てましょう。
(下面の作成動画は こちら をご覧ください。)

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SketchUpマスター 鉄筋編 4 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第4回目です!!

前回は「鉄筋組立て1」でした。

今回は「鉄筋組立て2」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て2(X線利用)
tekkin04-01.jpg
次はF4鉄筋をX線ツールを利用して配置していきます。
基本はF1鉄筋と同じなので、自信がある方は今回飛ばしていただいて結構です。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-02.jpg
移動/コピーツールを使ってとりあえず配置したい鉄筋図の近くに仮置きします。

3.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-03.jpg
仮置きが終了したら、現場の状況にあわせて回転させます。
移動/コピーツールを使って回転させます。
まずはF1鉄筋に直角に回転します。

4.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-04.jpg
そして、鉛直方向に回転します。

5.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-05.jpg
回転が終了したら、配筋図に移動させます。
移動/コピーツールを使って移動させますが、移動の起点を今回は鉄筋の曲がり部を中心にします。
まず、X線ツールを選択します。(もう一度選択すると解除されます。)
すると、鉄筋の立体化を行った時の中心線が見えてきます。
この中心線の交点を移動の起点とします。

6.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-06.jpg
あとは移動させるだけです。

7.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-07.jpg
次にF4鉄筋をF1鉄筋の外側に配置します。
F1鉄筋がD35、F4鉄筋がD25なので(35+25)/2=30ミリを鉛直方向に移動させます。
鉛直方向にうまく移動できない場合は、任意のところに鉛直線を描いてからそれに這わせるといいでしょう。(後で消すのを忘れずに)

8.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-08.jpg
あとは、コピーでひたすら配置していくだけです。
組立図に記載の間隔寸法を、数値入力ボックスに入力していきます。

9.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-09.jpg
今回も複数コピーを使用します。
数値入力ボックスにコピー回数を指定します。すると・・・

10.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-10.jpg
見事に複数コピーができました。
鉄筋の配置が終われば、忘れないうちにグループ化しておきます。


これで「鉄筋組立て2」の終了です。


次回は「鉄筋組立て3」です。

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