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ブルドーザー 


うちの会社は毎年この時期に「文書管理月間」なるイベントがあります。。

この月間に文書を整理せよ。。というものなんですが、それにならって今日は書庫の片付け作業。。

けど、毎年整理されているはずなのに、いつまでたってもどうでもいい書類が残ってたり・・

2年くらいでドンドン転勤してくから、書類が2年放置されるとその存在すら忘れ去られていって、結局ず~っと残ってしまうというパターンに陥るのです。(もちろん大事な書類はしっかり整理されています)

こんなときに活躍する僕!!

どこに転勤しても、どんどん書類を整理して、書庫をきれいにしてみせます。。

そんな中、図面筒のタイトルに「年代不明 ブルドーザ」なるものを発見!!

筒の図面を開けてみると・・


KTF70ブルドーザー とのこと。。

図面だけは現在もバリバリ現役で頑張っていました。。

電子納品が当たり前になった今、50年後もそのデータが見られるんでしょうかね??
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今も現役!!船頭平閘門を通過 

前にも話しましたが、今年からこの地域の歴史調査も担当しています。

木曽川の下流域には、国の重要文化財や土木学会の選奨土木遺産に登録されているものもあり、この時期になると多くの方が訪れます。

今回はその一つである船頭平閘門(せんどうひらこうもん)を紹介します。。

今から100年前に完成した明治改修では木曽川、長良川、揖斐川の三川を完全に分けてしまったため、今まで自由に行き来していた船が通れなくなってしまいました。
それを解消するため木曽川と長良川の間に作られたのが船頭平閘門です。

この閘門が完成したのは今から110年前の明治35年。。
そして、ナント今も現役なんです!!

先日、長良川から木曽川へ移動するのに通ってきたのでその様子をレポートします。。

まずは、長良川側から。。
閘門の手前にあるロープを引っ張ると、鐘が鳴って操作人さんがすぐに走ってきてくれます。。
船頭平1

昔は、木曽川の方が水位が高いことが多かったのですが、長良川河口堰が出来てからは長良川の方が高くなりました。。

まずは、長良川の水位と閘門の中の水位を調節します。。
水位の調節が終わると、扉が開き中に入っていきます。。
船頭平2

ゲート部分は20年位前に取替えられましたが、それらを支えるレンガ造りの構造物は当時のまま残されています。
ゲートを通過するときはなんだかドキドキしちゃいます。。

閘室の中に入ると、先ほど開いた長良川側の水門が閉められ、木曽川との水位差を解消するために閘室の中の水が抜かれます。(水位差は1.5mくらいありました。。)
船頭平3

最後に木曽川側の水門が開けられて、木曽川へと通り抜けできることができました。。

物資の輸送を舟運に頼っていた時代は1年間に2万隻以上の船が行き来したのですが、今では少なくなりました。。それでもプレジャーボートや漁船が今でも利用しているそうです。。

この船頭平閘門は平成12年に国の重要文化財に指定され、90年間使われていた旧水門も公園内に展示保存されています。

近くに来られた際には、是非一度立ち寄ってもらいたい場所です。。


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