スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback --  |  comment --

PAGE TOP

水防工法をスケッチアップしてみた。 

超久しぶりの更新です!!

今日は雨降りでやることなかったので・・

久しぶりに本気でスケッチアップをやってみました。。

お題は・・

「水防工法」

5月に開催される大規模水防演習の配置計画に活用するためです。。

恥ずかしながら、水防工法自体をしっかり勉強してないので、まずはそこから始めました。。

工法が分かれば、スケッチは簡単!!

水防工法1

色々作って会場に配置してみると、道路にはみ出たり、無駄なスペースがあったりとよく分かります。。

これを元に修正加えます。。


それではデータを公開!!


と言いたいけど、ホントにちゃんと作れているか心配なので、データのアップは誰かに確認してもらってからにします。。

けどやっぱり・・
1個だけ・・ 月の輪工のスケッチアップデータはこちら ※(ファイル名をtxt→skpに直してください。)
スポンサーサイト

PAGE TOP

スケッチアップでダム用ゲートをモデリング 

久しぶりにスケッチアップの大作にチャレンジ!?

今回のお題は「ダム用ゲート設備」です。

前から作りたいとは思っていたんですが、大変そうでなかなか始められず・・
今度、現場研修会があるのでそれに合わせてチャレンジです。。

実物はこんな感じです。これが主放流ゲートです。
大きさは6.5m×5m。
ダム用ゲート1.JPG

で、これがゲートを上げ下げするための油圧シリンダー。。
写真では小さく見えるけど、長さは約9mもあるんです。。
ダム用ゲート2.JPG

これだけ大きいと、写真では全体を収めることができないし、図面でもなかなか分かりづらいんですよね。。
そんな時にはスケッチアップが最適です!!

まずは、ゲート設備の全体図。。
細かくて書くのが面倒くさいものは、平面図を貼り付けてるだけです。。
主放流ゲート1.jpg

こちらはダム湖側から見たところ・・
当たり前ですが、現実では絶対見ることができない角度です。。
主放流ゲート2.jpg

で、これが油圧シリンダーです。。
今回の工事ではこのシリンダーを堤体の外へ出す難工事。。
どうやってこいつを下に下ろすのか・・
主放流ゲート3.jpg

次は油圧シリンダーのモデルです。
研修用にちょっと詳しく作ってみました。。
油圧シリンダー単体1.jpg

マテリアルを半透明にすることで中が丸見え。。
油圧シリンダー単体2.jpg

ついでに部品構成図も作ってみました。。
油圧シリンダー単体3.jpg


油圧シリンダーは、ほとんどが丸型部品なので、フォローミーツールでわりかし簡単に作ることができました。。

ただ、ゲートと堤体部分は、平面図と断面図から想像力駆使しての作業で、楽しい趣味のはずが、ノイローゼ気味になってしまいました(笑)

今回の作業時間は、土日×2週。。

しばらく、スケッチアップはやめときます。。

スケッチアップデータは こちら です。

PAGE TOP

ダム案内改造計画 

去年の暮れに、ある映画の撮影場所となったことから、沢山のお客さんがうちのダムに見学に来ていただけるようになりました。。

けど、いろいろ悩みもありまして・・

その一つがこの場所。。
ダム改造計画1.JPG
オリフィスゲートといって、洪水を調節するための大事なものです。。
ここでよくお客さんから言われるのが・・
「どうやって水がでるのか?」
「ためしに開けてくれないか??」

僕にとっては専門分野なので、ある程度説明はできますが、案内するのが事務系職員の時は、うまく説明できなくてへこんで帰ってくる時も・・

なんとかできないかとみんなで考えて・・・
ダム改造計画2.jpg
ダムの中にしまってあった模型を再利用することに・・
(しまってあったというより、放置されてたみたいなもんですが・・)
この模型はダムの放流量を計算するために実験を行った時のもの。。
だから、形は本物のゲート周りとそっくりです。。

けど、ネジは錆付いてゲートは動かないし、コウモリの糞まみれ・・

ここは日曜大工こてつの腕の見せ所です。。

ホームセンターや百均で使えそうな部品を揃えて、
空いた時間にキンコンカンコン・・

そして今日・・

ダム改造計画3.jpg

改造完了!!
オートシェイプを使った説明図も作ってみました。。
ダム改造計画4.jpg

ハンドルをぐるぐる回して、ゲートの開閉をしてもらう、体験型アトラクション・・ とまではいきませんが、今までよりはずっと分かりやすくなったはず。。

グルグルしたい方は是非ダムへ見学に来てください!!

PAGE TOP

イベント会場で仮想と現実を比べてみた。。 

この週末、この前言っていたイベントが開催されました。

どえらいエライさんを迎えて、一同ピリピリ。。

その現場でこてつに与えたれた仕事は記録係。。

ただの写真撮影班です。。

イベント中はもちろん、設営状況等も撮りまくってやりました。。

で、その写真を使って、仮想と現実を比較してみました。。

まずは、エレベータを降りてすぐのところ・・
イベント仮想1.jpg

イベント現実1.JPG

そして、会場入り口を入ってすぐのところ・・
イベント仮想3.jpg

イベント現実3.JPG

最後に会場の後方を見たところ・・
イベント仮想2.jpg

イベント現実2.JPG

なかなか仮想と現実が合ってます。。(自己満足です!!)

今回、結構な枚数のパネルを自分たちで作ったのですが、会場の雰囲気に合うかどうかを、実際のパネルデザインをインポート機能を使って貼り付けて確認したりしてたので、仕上がりもイメージどおりになったような気がします。。

そして、今回一番使えた場面は、えらいさん席の配置。。
すごく狭いステージの中に、7人のえらいさんを座らせるためには、どうしたらいいか??
等々あーでもないこーでもないと言い出す上を相手に、スケッチアップで配置して
「これじゃ入らないから、この寸法の机を用意しましょう」

ってな感じで決めていきました。

内心、これで現場と合っていなかったらどうしようと不安なところもありましたが、ぴったんこだったのでホッとしました。。
えらいさん席.jpg

えらいさん席2.jpg

皆さんも是非どうぞ・・

PAGE TOP

イベント会場をスケッチアップ 

こてつの勤める営業所ではあるイベントの準備が本格化。。

どエライえらいさん方も参加予定で、多分失敗は許されない。。

しかもイベント会場は今回初めて使うところで、下見も一回しかできず・・

ってことは・・

いつもの・・

得意の・・

スケッチアップの登場です!!

会場全体図
会場1.jpg


エレベータを降りてすぐのところ
会場2.jpg

会場後方から会場を眺める
会場3.jpg

会場後方のパネル展示ゾーン
会場4.jpg

いつもの事ですが、会場のレイアウトを実寸で再現できるので、どこにパネルや横断幕を配置しようか、現場に行かずとも計画できるので、打ち合わせ時も話が早い。。

ちなみに今回のモデルは、会場でもらったの紙の平面図をスキャナで読み込み、上からなぞって立体化しました。高さ関係は下見をした時の感覚です。。

今回思ったのは、会場レイアウトくらいであれば、そんなに細かい図面が無いほうが逆に作業時間が短くてすむってこと。。

詳細図等のCAD図面をもらってしまえば、それを忠実に再現しようとして何日もかかってしまいそうです。。

今回は、机とかの備品は今までの使いまわしだったので、製作時間としては3時間程です。。

これからこの配置図を元に詳細をつめていきます。。

今回のデータは こちら に保管しましたので興味がある方はいじってみてください。


PAGE TOP

カレンダー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。