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年末年始で SketchUpをマスター!! 8 

「年末年始でSketchUpをマスター!!」 初級編の最終回です!!

これまでマスターした機能を利用して適当橋台を作成します。

まず最初にこの動画をご覧ください。(約6分あります。)
これからこれやります。。
6分も見ていられない方は早送りバージョンをどうぞ。

それではスタートです。。


1.完成予想図
kihon08-28.jpg
それではこれまでの復習として、適当橋台を作って見ましょう。
完成したらこんな感じです。
これから出てくる寸法は適当に変更しても構いません。

2.土台を作る
kihon08-01.jpg
長方形ツールで土台を作成します。
寸法(14000,7000)

3.土台を作る
kihon08-02.jpg
プッシュ/プルで立体化します。
距離(2000)

4.補助線を入力
kihon08-03.jpg
これからの作業のために補助線を描きます。
長さ(1500)長さ(2000)

5.補助線を入力
kihon08-04.jpg
翼壁用補助線も描きます。
長さ(500)

6.補助線を入力
kihon08-05.jpg
寸法線を参考に反対側にも補助線を描きます。

7.スケッチ
kihon08-06.jpg
翼壁等をスケッチします。

8.スケッチ
kihon08-07.jpg
赤線のようにスケッチします。

9.立体化
kihon08-08.jpg
躯体部をプッシュ/プルで立体化します。
距離(4000)

10.立体化
kihon08-09.jpg
同じく翼壁部をプッシュ/プルで立体化します。

11.補助線を入力
kihon08-10.jpg
補助線を描きます。
長さ(1000)

12.スケッチ
kihon08-11.jpg
下がり部分を補助線に沿ってスケッチします。

13.立体化
kihon08-12.jpg
下がり部分をプッシュ/プルで作成します。
距離(1000)

14.補助線を入力
kihon08-13.jpg
踏掛板受台部用補助線を描きます。

15.スケッチ
kihon08-14.jpg
踏掛板受台部を補助線に沿ってスケッチします。

16.立体化
kihon08-15.jpg
踏掛板受台部をプッシュ/プルで立体化します。
距離(500)

17.立体化
kihon08-16.jpg
踏掛板受台部を移動ツールを用いて整形します。
下部の線を選択後、移動ツールを選択、下方に引っ張ります。
長さ(500)

18.グループ化
kihon08-17.jpg
受台部コピーするため、グループ化します。
任意の面を選択し、右クリック→選択→接続面とクリック

19.グループ化
kihon08-18.jpg
はじめに選択した面に接続した面全てが選択状態になりました。

20.グループ化
kihon08-19.jpg
ここで、右クリック→グループを作成を選択し、グループ化完了です。

21.コピー
kihon08-20.jpg
受台部を右方向にコピーします。
受台部を選択後、移動ツールを選択。
Ctrlキーを押してコピーモードに切り替えます。
そして右方向にコピーします。
長さ(2100)

22.コピー
kihon08-21.jpg
右方向に配列コピーをします。
「*5」を入力します。

23.コピー
kihon08-22.jpg
配列複写ができました。これで形は完成しました!!

24.グループ化
kihon08-23.jpg
完成した形をグループ化します。
橋台部分のどっかでトリプルクリックをすると全体が選択されます。右クリック→グループを選択します。

25.グループ化
kihon08-24.jpg
グループ化完了!!

26.着色
kihon08-25.jpg
作成した形に着色していきます。
ペイントツールを選択します。
適当な色をクリックしてから橋台部をクリックしてください。
選んだ色に着色されます。
(橋台をグループ化してあるので、1点だけのクリックで全ての同じ色にかわりました。)

27.着色
kihon08-26.jpg
受台部はグループ化してなかったので、先ほど着色されませんでした。
同じ要領で着色しましょう。

28.完成!!
kihon08-27.jpg
これで完成です!!単純な構造であれば意外と簡単に作成できる事が分かったと思います。

29.完成!!
kihon08-28.jpg
別の角度から。


最後にもう一度この動画をご覧ください。おさらいです。

初級編はこれで終了です。
お付き合い有難うございました。。
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