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アスパラガスにチャレンジ 2週間 

アスパラガスの苗を植えて2週間。

今まで1回水を与えただけ。。

初めての栽培で、何をしたらいいか、いつ頃芽がでるか、何も分からない状態ですが、久しぶりに水をあげようとプランターを見てみると・・・

P1110535.JPG

芽が出てる~

何故か白いけど、いいんでしょうか???

とりあえずこのまま様子を見ることにします。。

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長良川をパトロール 

この地方では昨夜からまとまった雨が降りました。。

朝起きてから、とりあえず「岐阜県川の情報」で長良川の水位をチェック。。

んんっ。。 いつもよりだいぶ高い。。

引っ越してきてから、増水した長良川を見たことがなかったので、チャリでパトロールに出掛けました。。
P1110526mini.JPG
ちなみに虻凧大会の時は・・
P1110202mini.JPG
上の写真に写っているのですが、ラフターが取り残されていました。。

今回の雨は、前日から大雨に注意という予報も出ていたはずなのですが、対策できなかったのでしょうか・・ 残念です。。

話は変わりますが、最近は橋の橋脚とかに、水位がわかる表示板が取り付けられるようになりましたね。。
P1110532.JPG
何メートルか分からなくても、「注意」、「警戒」、「危険」と長良川がどういう状態かという事がわかります。。

ちなみに、危険水位がうちの屋根の高さと同じくらいです。。
堤防が決壊したら・・・ と思うとゾッとします。。

自分たちの川は自分たちの手で!!


これからもパトロール続けていきます。。

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もう春!? 

今日は今年度最後のICT見学会でした。。

今日はまだ2月25日。。

なのに・・・
熱い2月

みんなこんな格好。。

ホントに2月!?

と思うほど今日はいい天気でした。

今気象台の天気情報見てみると見学会のあった地域の気温は

ナント!!

19℃!!

温たいはん。。

気になる指さす先には一体何が??

それはまた今度。。

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SketchUpマスター 鉄筋編 最終回 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の最終回です!!

前回は「鉄筋組立て4」でした。

今回は「橋台に鉄筋配置」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.橋台に鉄筋配置
tekkin07-01.jpg
鉄筋編最後の工程です。前回まで組み立てた鉄筋を実践編で作成した橋台に配置します。
前回までのデータは こちら です。

2.橋台に鉄筋配置(グループ化)
tekkin07-02.jpg
前回作成した鉄筋全体を選択し、グループ化します。

3.橋台に鉄筋配置(コピー)
tekkin07-03.jpg
編集→コピーを選択します。

4.橋台に鉄筋配置(とりあえず貼り付け)
tekkin07-04.jpg
実践編で作成した橋台を読み込み、編集→貼り付けを選択します。
橋台データは こちら です。

5.橋台に鉄筋配置(とりあえず貼り付け)
tekkin07-05.jpg
そして、とりあえず適当な位置を指定して鉄筋を貼り付けます。

6.橋台に鉄筋配置(配置)
tekkin07-06.jpg
とりあえず配置した鉄筋を所定の位置に移動させます。
移動の起点は、前に作成した三角形の目印の角にします。

7.橋台に鉄筋配置(配置)
tekkin07-07.jpg
そして、橋台の角に吸着させて移動させます。
このときもX線ツールを使いましょう。

8.橋台に鉄筋配置(微調整)
tekkin07-08.jpg
最後にかぶり分250mmを上方向に移動させて配置完了です。

9.橋台に鉄筋配置
tekkin07-09.jpg
今までの作業を地道に重ねていくと・・このような鉄筋図が完成します。。

完成のデータは こちら です。

これで鉄筋編完了です。

いかがでしたか??
意外と簡単!? 無理!?

僕にとっては・・・

なるべく避けたい作業です。。

鉄筋の3Dをしてみて感じたことを僕なりに・・・

・全部を鉄筋化する必要はない。
 (開口部や鉄筋の入り組んだ所だけでいい)
・鉄筋図を信じてるとそのまま立体化すると寸法が違ってる事がある。
 (図面を修正する際、面倒くさいので寸法値だけ修正している場合がある)
・現状の鉄筋図では立体化した時に当たり前のように干渉する。
 (線一本で表現しているから、鉄筋の径分だけだぶる)

これらの事は問題点ではありません。
今までは、これで問題なかったのですから。
ただ、3D化するにあたっては注意が必要なところです。

今までお付き合い有難うございました。。

次は何編???

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現場見学会でバックホウに乗ってみた。。 

2月18日に愛知県豊田市で建設ICT現場見学会が開催されました。

研究会会員のほか、地元施工者の方々もたくさん参加されました。

今回の見学会では・・

ニコン・トリンブル製のICTバックホウ
ICTバックホウ

地元の施工者さんが多かったせいか体験操縦される方も多く、資格をもってない方も台の上にのって説明を聞いていました。
いつの間にか説明員はオペさん代わり、みなさん生の声が聞けたと満足。。


出来形管理用トータルステーション
TS出来形
皆がハンディを持って現場内を計測してました。。


基本設計データ作成
基本設計データ
こちらも定番になったTS出来形用基本設計データの作成の説明。。


今回の見学会では、時間的にも余裕があったので、僕もICTバックホウに乗って法切に挑戦!!
ICTバックホウに乗る

結果はいつもの如く・・・
バックホウの刃先とガイダンス画面の表示をイメージしやすいよう動画に収めようと思ったのですが断念しました。。
代わりにオペさんに乗ってもらって撮影してみましたので、興味のあるかた是非ご覧ください。。
バックホウに乗ってもらう
↑クリックで再生↑

ニコン・トリンブル製のガイダンスシステムは、画面表示以外に横についてるライトバーで設計との差を判断できるので、オペさんはこちらをチラ見してるような感じでした。。ガイダンス画面ばかり見てたら安全にも問題があるし効率も悪くなりますからね。。。


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ティッシュ大漁!! 

ホントにどうでもいい話ですが・・・

今朝、銀行によるために久しぶりに名駅から会社まで歩きました。。

途中の地下鉄出口を通るたびにティッシュをもらい・・・
なんと大漁7個!!しかも全部同じやつ!!
ティッシュ大漁1

ティッシュで宣伝大キャンペーン中だったのでしょうか・・・

巻いてたチラシを見てみると・・
ティッシュ大漁2

メイド居酒屋がパワーアップしたそうです!!

どなたかいかが??

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DIYへのはじめの一歩、作業台を作成!! 

最近の週末は、なにもやる気が起こらず家でゴロゴロ、飯を食べてはゴロゴロ、酒を飲んではゴロゴロ。。 なんでだろう・・・

けど、今日は何故か朝からなにかやりたい気分・・

「そうだなんか作ろう!!」

納戸の棚や、野菜用のプランター・・ 
いろいろなものをスケッチアップで設計・・

けど、設計は出来たけどそれを作る作業台がない。。

ってことで、今日は作業代台を作ることにしました。。

↓完成予想図はこんな感じ・・ 設計時間約30分。。
作業台.jpg

材料を買いに行く前に、これを分解して、必要な材料を計算。。
作業台2.jpg

今回は材料代を安くすませるため、2×4材(1820mm)を使いました。
そして、寸法をなるべく端材がでないように、1400mm、700mm、400mmとなるよう設計。
スケッチアップだと、完成イメージがすぐつかめるので便利です。。

いざ設計図を持ってホームセンターへ・・
設計図をパートのおばちゃんに見せてカットしてもらいました。
ちなみに1カット30円。
Image502.jpg

で、カット後がこちら・・
他の材料も買ったので、無料の貸し出しトラックを借りて運搬しました。。
P1110423.JPG

あとは組み立てるだけです。。
P1110429.JPG

ネジを打ちってなかなか気持ちいい。。意味も無いのに大量に打ち込んでストレス発散しちゃいました。。

で、台の部分完成!!
P1110431.JPG

ここまでで2時間弱。。天板はコンパネか1×4か迷ってるので、今回はつけませんでした。しばらくはこのまま使います。。

スケッチアップを使って完成予想図を作っていたので、スイスイ作業が出来たような気がします。

次はプランターを作成します。。


どなたか一緒につくりませんか??

作業台のスケッチアップデータは こちら です。


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SketchUpマスター 鉄筋編 6 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第6回目です!!

前回は「鉄筋組立て3」でした。

今回は「鉄筋組立て4」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て4
tekkin06-01.jpg
前回まではフーチング上面の鉄筋組立てを行いました。
ここからは事前に作成した下面の鉄筋と、上面鉄筋を組み合わせていきます。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-02.jpg
フーチングの上面と下面を組み合わせるための準備作業として、まず目印を作成します。
目印は、上面と、下面を合体させるのですから、鉛直方向に共通な場所をみつけます。
構造物の外形線の交点がいいでしょう。
この目印は、鉄筋を構造物と合体させるためにも使います。
目印は線ツールで三角形をかきます。
そして、グループ化しておきます。

3.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-03.jpg
目印を作成したらグループ化をしておきます。
上面、下面とも同様に目印を作成してください。

4.鉄筋組立て4(準備)
tekkin06-04.jpg
次に上面と下面鉄筋の間隔となる補助線を描きます。
先ほど作成した下面側の目印に鉛直方向の補助線1,500mmを描きます。

5.鉄筋組立て4(合体)
tekkin06-05.jpg
準備が終了したら上面と下面鉄筋を合体させます。
上面側鉄筋の目印を起点として、先ほど作成した補助線の端点に吸着させます。

6.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-06.jpg
これでフーチングの鉄筋組立てが終了した・・
と思いきや、F7鉄筋がうまく下面鉄筋とかみ合っていません。
これからこれを修正していきます。

7.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-07.jpg
まずF7鉄筋郡を選択し、右クリック→グループを編集を選択します。これでF7鉄筋郡のみ編集が可能となりました。

8.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-08.jpg
次に、どれでもいいので1個鉄筋を選択し、右クリック→コンポーネントを編集を選択します。
これで、最初に作成したF7鉄筋の編集が可能になりました。

9.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-09.jpg
次の工程で下側の鉄筋を下に移動させるのですが、他の鉄筋が多くて思ったように鉛直方向に移動させる事ができないので、移動用の補助線を1本作成します。
他の鉄筋とかぶらなければどこに作成しても大丈夫です。

10.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-10.jpg
そして、先ほど描いた補助線を利用して、下側の鉄筋を移動させます。
1つの鉄筋を移動しただけなのに、コンポーネント化した全てのF7鉄筋が同様に修正されました。
これがコンポーネント化の最大のメリットです。

11.鉄筋組立て4(修正)
tekkin06-11.jpg
これで下側の鉄筋にかみ合いました。

12.鉄筋組立て4(完了)
tekkin06-12.jpg
これで、フーチング部の鉄筋が完成しました。


次は「橋台に鉄筋配置」です。

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ICTフィニッシャをいろんな角度から眺めてみた!! 

先日、「建設ICT現場見学会の開催情報 (2月25日)」を紹介しました。

その時に、ICTフィニッシャの施工映像も紹介しましたが、予想外にもたくさんの方に見ていただいているようです。

気分が良くなったので、他に撮った映像も合わせて編集してみましたので、是非ごらんください!!

題して「ICTフィニッシャをいろんな角度から眺めてみた!!」そのままですが、いろんな角度から撮影させてもらいました。。

・施工前にICTフィニッシャを眺め・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0001.jpg

・制御用のTSを眺め・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0002.jpg

・舗設中後ろから追いかけ・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0003.jpg

・追いついて横から眺め・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0004.jpg

・気が付いたらフィニッシャの上で眺め・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0005.jpg

・何を操作してるか覗き込み・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0006.jpg

・平坦性を見て驚き・・・
ICTフィニッシャをいろんな角度から眺める_0007.jpg

って感じでまとめてます。。

こてつの自信作!! みなさんもぜひ眺めてください。。

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仮想空間と現実を比べてみた。(河川構造物) 

先日、とある樋管工事現場に行ってきました。

年度末の工期に向け、順調に進んでいるとの事。。

構造物はほぼ完成し、これから築堤、護岸張りに入ります。
樋管現実

工事がはじまってから初めてこの現場を訪れたのですが、何故か初めての気がしません。

それは何故か・・・

この現場は以前スケッチアップでモデリングをした現場で、頭の中に完成イメージが埋め込まれていたからなんです。。

撮ってきた写真(現実)とスケッチアップデータ(仮想)を比較してみました。
河川構造物.jpg

当たり前ですが、そっくりです。

この現場では、施工段階での3D設計活用の試行現場で、現場担当さんに聞くと、3D化がされることでより現場イメージがつかめ、安全管理(KY、安全教育)、重機配置計画、干渉チェック等にメリットを感じたとの事。

それから・・
「設計段階での設計チェックや、合意形成、地元説明への活用のほうがよりメリットが出るんじゃないですか??」との意見ももらいました。

ごもっとも!! 施工段階だけで使うのはもったいないです。

ただ、設計段階で、どこまで3D設計するのか?必要のないデータばかり作ってそれを現場に押し付けても使われないだけでもったいないですから、各段階でホントに必要なデータは何か?を見極めていかないといけません。
この様な試行現場を通して、施工段階で必要なデータは何か?という答えを見出せそうです。。

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SketchUpマスター 鉄筋編 5 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第5回目です!!

前回は「鉄筋組立て2」でした。

今回は「鉄筋組立て3」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て3
tekkin05-01.jpg
次はF7鉄筋を配置していきます。
基本はF1鉄筋と同じなので、自信がある方は今回飛ばしていただいて結構です。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て3(準備)
tekkin05-02.jpg
まずは鉄筋を配置するための準備作業です。
鉄筋フックの中心点を出すため、補助線を1本描きます。
鉄筋を選択し右クリック→コンポーネントを編集を選択します。

3.鉄筋組立て3(準備)
tekkin05-03.jpg
Xツールで鉄筋中の中心線を可視化し、線ツールで補助線を描きます。
作業が終了したら、ESCキーでコンポーネント編集を終了します。

4.鉄筋組立て3(コピー/回転)
tekkin05-04.jpg
準備が完了したら、いつものように移動/コピーツールを使ってコピーと回転をさせます。

5.鉄筋組立て3(移動)
tekkin05-05.jpg
そして、配筋図上に移動させます。
今回もX線ツールで鉄筋中の中心線を可視化させ、準備で描いた補助線の中心点を起点に配筋図に移動させます。

6.鉄筋組立て3(回転)
tekkin05-06.jpg
配置した鉄筋を配筋図のとおり45°回転させます。
今回は回転ツールを使います。
回転ツールを選択すると分度器が登場します。
まず回転の中心点を指定し、配筋図のとおり、起点、終点を指定して回転させます。(数値入力「45」でもかまいません。)
※今回は練習のため移動させてから回転をしましたが、移動前に回転させておくといいでしょう・・

7.鉄筋組立て3(コピー)
tekkin05-07.jpg
あとはいつものように複数コピーをするだけです。
グループ化も忘れずに!!

8.鉄筋組立て3(完成)
tekkin05-08.jpg
これで、フーチング上面の鉄筋組立てが完成しました。

9.鉄筋組立て3
tekkin05-09.jpg
同じようにフーチング下面の鉄筋も組み立てましょう。
(下面の作成動画は こちら をご覧ください。)

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アスパラガスにチャレンジ!! 

先日、嫁に付いてホームセンターに行った時、店の入り口に・・・

「アスパラガスを育ててませんか!」

とのお誘いが。。

そのお誘いにまんまと乗り・・・
アスパラガス植える1
鉢と、土と、肥料もあわせて買って 総額2000円也。。

相手の思う壺です。。

今日は天気もよかったので、早速植えてみました。。

アスパラガス植える2

10号鉢を買ったのですが、苗はそれ以上に大きく説明書見ながら根をクルクルっとしてみました。。

アスパラガス植える3

で土を被せて完了。。

果たして収穫できるのか。。。

ちょくちょく観察日記で紹介していきます。。

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建設ICT現場見学会の開催情報 (2月25日) 

今年度最後の現場見学会の開催情報です。

2月25日(木)に岐阜県可児郡御嵩町で建設ICT現場見学会が開催されます!!

可児郡って聞いてもピンとこない方も多いはず。。
名古屋からは意外と近く名鉄で1時間くらいで行けるんです。
しかも見学会会場までは徒歩5分かからず。。
こんな条件な所、めったにありません。。

しかも今回は、

ICTフィニッシャ(マシンコントロール)

が初登場!!
施工者さんの配慮もあり、見学会にあわせてフィニッシャで実施工します。。


その他にも、ICTモータグレーダ、TS出来形(舗装編)、3Dレーザスキャナと、最後は盛りだくさんの内容で皆さんをお迎えします!!


建設ICT見学会の詳細は 「建設ICT総合サイト」 に掲載されています。

こてつも先週、今回の現場に行ってきました。
そしていつものようにカメラに収めてきましたので是非ご覧ください。。

まずは・・
 ・ICTフィニッシャを眺める

そして
 ・ICTフィニッシャに乗り込んで撮影してみた

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SketchUpマスター 鉄筋編 4 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第4回目です!!

前回は「鉄筋組立て1」でした。

今回は「鉄筋組立て2」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て2(X線利用)
tekkin04-01.jpg
次はF4鉄筋をX線ツールを利用して配置していきます。
基本はF1鉄筋と同じなので、自信がある方は今回飛ばしていただいて結構です。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-02.jpg
移動/コピーツールを使ってとりあえず配置したい鉄筋図の近くに仮置きします。

3.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-03.jpg
仮置きが終了したら、現場の状況にあわせて回転させます。
移動/コピーツールを使って回転させます。
まずはF1鉄筋に直角に回転します。

4.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-04.jpg
そして、鉛直方向に回転します。

5.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-05.jpg
回転が終了したら、配筋図に移動させます。
移動/コピーツールを使って移動させますが、移動の起点を今回は鉄筋の曲がり部を中心にします。
まず、X線ツールを選択します。(もう一度選択すると解除されます。)
すると、鉄筋の立体化を行った時の中心線が見えてきます。
この中心線の交点を移動の起点とします。

6.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-06.jpg
あとは移動させるだけです。

7.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-07.jpg
次にF4鉄筋をF1鉄筋の外側に配置します。
F1鉄筋がD35、F4鉄筋がD25なので(35+25)/2=30ミリを鉛直方向に移動させます。
鉛直方向にうまく移動できない場合は、任意のところに鉛直線を描いてからそれに這わせるといいでしょう。(後で消すのを忘れずに)

8.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-08.jpg
あとは、コピーでひたすら配置していくだけです。
組立図に記載の間隔寸法を、数値入力ボックスに入力していきます。

9.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-09.jpg
今回も複数コピーを使用します。
数値入力ボックスにコピー回数を指定します。すると・・・

10.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-10.jpg
見事に複数コピーができました。
鉄筋の配置が終われば、忘れないうちにグループ化しておきます。


これで「鉄筋組立て2」の終了です。


次回は「鉄筋組立て3」です。

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こんなところに!! ICTバックホウの基地局 

先週、情報化施工の活用現場にイベントの打ち合わせに行ってきました。

この現場は・・・
RIMG0183mini.JPG
・ICTバックホウで水中部掘削
・土捨て場に土砂を運搬するダンプをICタグで管理
・土捨て場(造成地)の締め固めをICTローラで管理
・出来形管理TSで施工管理

を活用しているところで、モデル工事の対象外の隣工区にも同じ技術を企業努力で導入しているという情報化施工の導入に積極的な施工者さんです。

現場にお伺いしたときは粗掘りの段階で、ICT機器を使っていなかったのですがせっかく行ったのでダメ元で見せてほしいとお願い。

施「基地局事務所においてあるな~」
僕「時間かかるようでしたらまた今度見せてもらいます。」
施「すぐできますよ。。」
僕「そうですか、すいません。。」
といったやりとりがあったのですが、僕の頭の中では基地局のセッティング等に結構時間がかかるので申し訳ない事したなと思ってました。。

それが・・
RIMG0194mini.JPG
すぐ近くにある現場事務所から基地局を持ってきてもらい・・
RIMG0188mini.JPG
工事用道路のガードレールに取り付けた支柱にアンテナを取り付けてスイッチON!!

待つこと5分弱でICTバックホウが使用可能になりました!!

この現場では、GNSS基地局のアンテナを三脚ではなく、この様に動かない所に堅固に固定したポールに設置するだけ。。
現場内には他にも数箇所この様なポールが設置されていて、作業場所によって設置場所を変えているとの事。
設置場所はあらかじめ座標を登録してあるので、場所が変わってもアンテナが自動認識してくれるので、電源ONだけでいいんだそうです。。

(僕が無知なだけかもしれませんが)初めて知りました。もっと時間がかかると思ってました。。

施工者さんは使いやすいようにいろいろ工夫しておられます。

この様な工夫点は皆で共有できるよう何かに残さないといけないですね。

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SketchUpマスター 鉄筋編 3 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第3回目です!!

前回は「鉄筋の立体化」でした。

今回は「鉄筋組立て1」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。



1.鉄筋組立て
tekkin03-01.jpg
鉄筋を立体化したら、次は組立てです。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て(準備)
tekkin03-02.jpg
準備で用意した左側の図面上に鉄筋を組み立てていきます。
まずは、作業補助用の面を長方形ツールで作成します。

3.鉄筋組立て(コピー)
tekkin03-03.jpg
それではフーチング上面の鉄筋(F1)を配置します。
とりあえず右側の鉄筋工場から、鉄筋組立場まで、移動/コピーツールを使って運搬(コピー)します。
コピーの基点は円の中心とする癖をつけてください。
(コピーの仕方が分からない方は「初級編」で勉強してください)

4.鉄筋組立て(コピー)
tekkin03-04.jpg
とりあえず配置したい鉄筋図の近くに仮置きします。

5.鉄筋組立て(回転)
tekkin03-05.jpg
仮置きが終了したら、現場の状況にあわせて回転させます。
移動/コピーツールを使って回転させます。

6.鉄筋組立て(配置)
tekkin03-06.jpg
回転が終了したら、いよいよ組み立てです。
配筋図に移動させます。 移動/コピーツールを使って移動します。
移動の起点は鉄筋断面(円)の中心としてください。

7.鉄筋組立て(コピー)
tekkin03-07.jpg
あとは、コピーでひたすら配置していくだけです。
組立図に記載の間隔寸法を、数値入力ボックスに入力していきます。

8.鉄筋組立て(複数コピー)
tekkin03-08.jpg
鉄筋配置の場合、等間隔での配置がほとんどです。
この場合、複数コピーを使いましょう。
まず数値入力でコピー間隔を指定して・・・

9.鉄筋組立て(複数コピー)
tekkin03-09.jpg
1本コピーできれば、数値入力ボックスにコピー回数を指定します。
すると・・・

10.鉄筋組立て(複数コピー)
tekkin03-10.jpg
見事に複数コピーができました。

11.鉄筋組立て(グループ化)
tekkin03-11.jpg
鉄筋の配置が終われば、忘れないうちにグループ化しておきます。


これで鉄筋の組立て1は終了です。

次回は「鉄筋組立て2」です。
今回「簡単だ」と思った方はどんどん進んでいってください。。

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長良川凧揚げ大会 

今朝、少しおそい朝食を食べていると外から

♪トントコトント♪トントコトン♪

と楽しげな太鼓の音が聞こえてきました。。

打楽器の音にはめっぽう弱いこてつは早速音の発生源に向かいました。。

すると・・
凧揚げ大会1
長良川の河川敷で凧揚げ大会が開かれていました。。
そういや回覧板に書いてあったなぁ・・

凧揚げ大会2
♪ 青雲~ それは~ 君が見た光~ ♪
と思わず歌いたくなるような光景。。しばらく見とれていました。。

この凧揚げ大会のメインとなるのは・・
凧揚げ大会3
虻凧(あぶだこ)と言われるこの地域の伝統文化だそうで、「鏡島虻凧保存会」が中心となり、地元の小学生や中学生も凧を作ったりしているそうです。
写真を見ても分かるように一番大きいものは4mになるとの事・・

凧揚げ大会4
4mの大虻凧も見事にあがりました。。ぐんぐん上昇していきます。。

凧揚げ大会5
堤防をはみ出してますけど・・・

この凧揚げ大会は昭和初期には盛んに行われていたということですが、戦争等により途絶えてしまったとか。それを地元の方が75年ぶりに復活させ、現在に至っているとの事です。
いつまでも続くといいですね。。

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建設ICT現場見学会in長野が開催される!! 

2月4日に長野県で現場見学会が開催されました。

長野県での見学会は初めてとあって、スタッフ合わせて約100名の方が参加されました。

今回もはるばる北海道からの参加者もありました。。

今回の見学会では・・

ニコン・トリンブル製のICTバックホウ
RIMG0110mini.JPG

皆が代わる代わる操縦席に座って説明を受けてました。

出来形管理用トータルステーション
RIMG0122mini.JPG
これを目当ての方が多いようです・・

そして今回・・
RIMG0119mini.JPG
建設システムから今月出たばかりのモバイルデキスパートなる製品も登場しました。
今持っているTSに接続して使えるので安価に導入できるとの事です。。

基本設計データ作成
RIMG0103mini.JPG
こちらも定番になったTS出来形用基本設計データの作成の説明。。
こんなの発注者が作ってくれ!!
と言う意見が聞こえてきそうです。。(僕の心には聞こえました)


 技術体験の間、こてつはいつもぐるぐる廻って参加者の反応を見ています。そして参加者に(なれなれしく)話かけます。。これは僕が話好き!?なこともありますが、生の声が聞きたいからです。。
よく言われる事は
「やっぱり高いらしいよ・・」
「データ作れるかなぁ・・」

でしょうか。。値段のことは、普及と共に解消されていくのでしょうが、データ作成は発注者側が何とかしなければならない問題。。

僕はなんとかなると思ってます!!
一人くらいこんなやついてもいいですよね???

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SketchUpマスター 鉄筋編 2 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第2回目です!!

前回は「準備」でした。

今回は「鉄筋立体化」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。


1.鉄筋立体化
tekkin02-01.jpg
それではまず、鉄筋の立体化をしていきます。
前回までのデータは こちら です。
鉄筋の立体化は右側の鉄筋工場で作っていきます。

2.鉄筋立体化 (準備)
tekkin02-02.jpg
まずは準備です。
鉄筋を立体化しようと思った時、D25等図面としてはかなり小さい寸法のもの作成するために、拡大をしていきます。
この時、目当ての所が拡大されなかったりしてイライラすることがでてきます。(一度試してみてください)
これを防止するため、鉄筋図と同じ高さのところに面を作成します。
この方法は、鉄筋組立て時も使用します。

3.鉄筋立体化 (準備)
tekkin02-03.jpg
もうひとつ準備作業。
基礎編でも紹介しましたが、面揃え用の箱を作成します。
長方形ツールと、プッシュ/プルツールを使って作成したあとグループ化しておきます。
これで準備完了です。

4.鉄筋立体化 (断面作成)
tekkin02-04.jpg
先ほど作成した面揃え用箱に鉄筋の断面にあたる円を作成します。
寸法は鉄筋図から読みとって数値入力ボックスに入力します。

5.鉄筋立体化 (移動)
tekkin02-05.jpg
先ほど作成した円を鉄筋図の先端に移動させます。
円の中心にうまく吸着できない場合は、円の外周をスリスリしてから中心にカーソルを移動させると吸着しやすくなります。

6.鉄筋立体化 (フォローミー)
tekkin02-06.jpg
次にフォローミーを使って立体化していきます。
立体化していく鉄筋形状となる線を選択します。
一連をドラックで囲うか、Ctrlキーを押しながら選択してください。
ここで選択した線が、鉄筋の中心線となります。

7.鉄筋立体化 (フォローミー)
tekkin02-07.jpg
次にフォローミーツールを選択します。
そして、鉄筋の断面となる円を選択すると・・・

8.鉄筋立体化 (フォローミー)
tekkin02-08.jpg
先ほど選択した線どおりに立体化されました。

9.鉄筋立体化 (コンポーネント化)
tekkin02-09.jpg
立体化した鉄筋をコンポーネント化します。
コンポーネント化はグループ化と似ていますが、同じ形状のものを複数配置する場合はコンポーネント化の方が便利です。
後で形状を変更したい場合は一つ変更するだけで全ての部品が変更されます。
立体化した鉄筋をドラッグ等で全て選択して、右クリック→コンポーネントを作成を選択します。

10.鉄筋立体化 (コンポーネント化)
tekkin02-10.jpg
コンポーネントには名前を付ける事ができます。
ここでは、鉄筋図に明示している記号を名前とします。

11.鉄筋立体化 (着色)
tekkin02-11.jpg
次に立体化した鉄筋を着色します。色は部材毎に色調を分けておくと便利です。

12.鉄筋立体化 (立体化完成)
tekkin02-12.jpg
他の鉄筋も同様に立体化していきます。
コンポーネント化した際に名前を登録しておくと、テキストツールで鉄筋を選択したときに自動で鉄筋記号が出てきて便利です。

これで鉄筋の立体化が完成しました。
今回立体化したデータは こちら です。

次回は「鉄筋の組立て1」です。

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「はじめの一歩」ざっくりシリーズ 

建設ICT導入研究会から建設ICTをざっくりと開設する・・

ざっくりシリーズ

なるガイドブックが発行されました!!

もちろん タダ!!



ざっくりシリーズは元々発注者向けに、「最低限これくらいは知っておかないと施工者さんに笑われるよ・・」 との観点から生まれた?(→勝手に解釈)もので、基本の基本を解説したもの。

これから始めて情報化施工に接する方にはぴったりのまさに

「はじめの一歩」

の資料となる事でしょう・・

ざっくりシリーズは建設ICT総合サイトから入手できます。。

<追記>
この資料、ナント!! 研究会の現場支援チームがイラストから全て作成したとの事!! 身内ながらアッパレです。。

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SketchUpマスター 鉄筋編 1 

今回より「SketchUpマスター!!」 鉄筋編をスタートします!!
毎日更新はできませんが、お付き合いよろしくお願いします。。

今回は実践編で作成した橋台の鉄筋を作成し、組み立てていきます。
初級編をマスターしていることを前提に説明していますので、自信が無い方はまず初級編からスタートしてください。

それでは鉄筋編のスタートです。。

今回は「準備」です。

まず最初に この動画 をご覧ください。これからこれやります。。



1.鉄筋編スタート
tekkin01-00.jpg
これまで初級編、実践編を紹介してきました。
ここからは設計図面(配筋図)を使っての鉄筋編をお送りします。
今回はフーチングの鉄筋をモデリングしていきます。


2.準備(インポート)
tekkin01-01.jpg
最初に設計図面をインポートします。
ファイル→インポートを選択します。


3.準備(インポート)
tekkin01-02.jpg
インポートしたい図面を選択します。
図面は以下よりダウンロードしてください。

 ・【0031_a1_tekkin1.dwg
 ・【0032_a1_tekkin2.dwg
 ・【0033_a1_tekkin3.dwg
 ・【0034_a1_tekkin4.dwg


4.準備(インポート)
tekkin01-03.jpg
閉じるを選択します。


5.準備(インポート)
tekkin01-04.jpg
インポートが完了しました。


6.準備(インポート)
tekkin01-05.jpg
同様に4枚ともインポートします。
インポート直後は、図面が重なっていますので、移動ツールを用いて適当な位置に移動させてください。


7.準備(コピー)
tekkin01-06.jpg
インポートした図面をコピーします。
今後の作業は、右側で鉄筋を立体化し、左側で立体化した鉄筋を組み立てていきます。(右が鉄筋工場、左が現場組立てと思ってください)


8.準備(分解)
tekkin01-07.jpg
コピーした図面4枚を選択し、右クリック→分解を選択してグループ化を解除します。


9.準備(レイヤ設定)
tekkin01-08.jpg
インポートした図面のレイヤの設定を行います。
この作業は必ず必要なわけではないですが、寸法線や補助線等が作業の邪魔になる時もあるので、ここで不要なレイヤを非表示にしておきましょう。
レイヤマネージャを選択し、不必要なものは「可視」のチェックを外します。


10.準備(エッジスタイル設定)
tekkin01-09.jpg
この作業も必ず必要とするわけではないのですが、そのままだと線が太く表示され少し見づらい場合は、エッジスタイルの設定で、外形線の表示をOFFにします。
表示→エッジスタイル→外形線 のチェックを外します。
線が細くなったのがわかります。


これで準備完了です。

次回は 鉄筋の立体化 です。

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建設ICT現場見学会の開催情報 (2月18日) 

またまた現場見学会の開催情報です。

2月18日(木)に愛知県豊田市で建設ICT現場見学会が開催されます!!

豊田市と言えばそのままトヨタ自動車のあるところ。。
ですが、現場はトヨタからずっと山奥に入った矢作ダムです。。

いつも言っていますが、見学会の最大の特徴は、ただ見ている見学会ではなく実際稼動している重機に乗ったり、トータルステーションで出来形を測ったりできる

体験重視型見学会。。

今回もメインとなるのは・・

ICTバックホウ


TS集中講習も好評なので、今回もやる予定。。

残念ながら駐車スペースが少なくて定員が30名しかないこと。。
早い者勝ちです。。

今回の現場は堆積土砂の掘削工事を行っているところで、水中掘削のため丁張りが使えないところにICTバックホウを投入して、電子丁張りとしているところで、現場での評判もいいみたいです。僕も言って本音を聞いてきたいと思います。。

建設ICT見学会の詳細は 「建設ICT総合サイト」 に掲載されています。

今年度の見学会はあと3回だけになりました。。

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