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SketchUpマスター 鉄筋編 4 

「SketchUpマスター!!」 鉄筋編の第4回目です!!

前回は「鉄筋組立て1」でした。

今回は「鉄筋組立て2」です。

それではスタートです。。

今回も、まず最初にこの動画をご覧ください。これからこれやります。。

1.鉄筋組立て2(X線利用)
tekkin04-01.jpg
次はF4鉄筋をX線ツールを利用して配置していきます。
基本はF1鉄筋と同じなので、自信がある方は今回飛ばしていただいて結構です。
前回までのデータは こちら です。

2.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-02.jpg
移動/コピーツールを使ってとりあえず配置したい鉄筋図の近くに仮置きします。

3.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-03.jpg
仮置きが終了したら、現場の状況にあわせて回転させます。
移動/コピーツールを使って回転させます。
まずはF1鉄筋に直角に回転します。

4.鉄筋組立て2(回転)
tekkin04-04.jpg
そして、鉛直方向に回転します。

5.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-05.jpg
回転が終了したら、配筋図に移動させます。
移動/コピーツールを使って移動させますが、移動の起点を今回は鉄筋の曲がり部を中心にします。
まず、X線ツールを選択します。(もう一度選択すると解除されます。)
すると、鉄筋の立体化を行った時の中心線が見えてきます。
この中心線の交点を移動の起点とします。

6.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-06.jpg
あとは移動させるだけです。

7.鉄筋組立て2(配置)
tekkin04-07.jpg
次にF4鉄筋をF1鉄筋の外側に配置します。
F1鉄筋がD35、F4鉄筋がD25なので(35+25)/2=30ミリを鉛直方向に移動させます。
鉛直方向にうまく移動できない場合は、任意のところに鉛直線を描いてからそれに這わせるといいでしょう。(後で消すのを忘れずに)

8.鉄筋組立て2(コピー)
tekkin04-08.jpg
あとは、コピーでひたすら配置していくだけです。
組立図に記載の間隔寸法を、数値入力ボックスに入力していきます。

9.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-09.jpg
今回も複数コピーを使用します。
数値入力ボックスにコピー回数を指定します。すると・・・

10.鉄筋組立て2(複数コピー)
tekkin04-10.jpg
見事に複数コピーができました。
鉄筋の配置が終われば、忘れないうちにグループ化しておきます。


これで「鉄筋組立て2」の終了です。


次回は「鉄筋組立て3」です。
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