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情報化施工 平成25年度に一般化される技術は・・ 

国土交通省のホームページに・・

情報化施工技術の一般化・実用化について」なる文書が掲載されました。

この文書は、国土交通本省から、各地方整備局あてに送られたもの。

内容は・・

平成25年度にTS出来形管理
TS出来形

MCモータグレーダ
DSCF1930.JPG


一般化技術とするもの。

そうか、一般化か・・
でも、一般化ってどういう意味??

こてつの解釈ですが、一般化とは 誰でも導入が可能 ってこと。

補足説明資料によると・・
一般化に向けて、今後対象工事を増やすとともに、レンタルやリース台数も増やしていくとの事です。

ただ、気になることが。。
TS出来形の導入費用は発注者が指定する工事でも、費用負担しないんですって。。 いろいろ言いたい事がありますがやめときます。。


今回の通知文では「情報化施工を実施するための設計データの流通環境整備」なるものも盛り込まれました。

情報化施工に必要となる3次元データを発注者が作成して施工者に渡しなさいというもの。また、照査の結果そのデータの修正が必要な場合も発注者の負担で直しなさいと、しっかり明示されました。これはいいこと。。


今回の通知文では、ほかにも早期実用化を目指す技術と普及策等も書かれています。

こういった通知文が公表さること自体珍しいことです。みなさんも見てみてください。



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