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衛星の位置が分かるアプリケーション『QZレーダー』 

前回準天頂衛星『みちびき』を紹介しました。

今回は、みちびきデータ公開サイト『QZ-vision』からダウンロードできる『QZレーダー』の紹介です。

manual_01.PNG
(JAXAHPより引用)

「QZ-radar」とは、「ある場所、ある時刻において、準天頂衛星みちびきとGPS衛星群が上空のどの方角に何機見えるか」をシミュレートするアプリケーションです。任意の場所・時刻における各衛星のAzimuth(方位角)・Elevation角度(仰角)、Doppler周波数はもちろんのこと、DOP値がHorizontal(水平方向)とVertical(垂直方向)各々に対して表示されます。(JAXA HPより)

とのこと。

今までもトリンブルが提供してくれているソフトがありますが、JAXAが提供しているってところがなんだかいい感じです。

残念ながら、(僕だけかも知れませんが)マニュアルをみてもうまいこと衛星情報を表示してくれません。。 どなたか試してみてください。。

QZレーダーはなんだか不完全燃焼ですが、iPhoneアプリで『QZ-finder』も用意されていたので試してみました。。
manual_01.PNG
(JAXAHPより引用)

QZレーダーみたいにDOP値の表示等はできませんが、今いる場所の上空に何基衛星がいるかや、iPhoneのカメラを通してGPSを模擬的に見つけることができます。
IMG_0328.jpg

こてつが担当するモデル工事で、もうすぐICTバックホウを使うのですが、山奥のため衛星の受信状態が心配なので、これらを活用して検証してみます。。

みなさんも一度使ってみてください。。
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