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リモコン 


この前、台所にLEDライトに変えてから、他にもなんかしたくてたまらなくなり・・

第2弾!!

嫁になんか不便な事はないか??

と聞いたところ、「寝室照明をベットから消したい!!」

とナイスな要望!!


ということで、嫁さん公認の電気工事を開始!!

・・といっても今あるスイッチをリモコン式に交換するだけなんですけどね。。
↓今まで使っていたスイッチ(我が家では神保電器製で統一されていました)


それを松下電器製のリモコンスイッチに交換します。。
その名も「とったらリモコン
名前のごとく、リモコン部分がスイッチから切り離せます。。
恐らく一度切り離したら、元に戻すことはないだろうけど・・


いつものように楽天市場で購入。。
取り付けは簡単!!
前についてた電線をはずして、新しいのに付け替えるだけ!!


で、完成!!
(簡単と言ってもちょっと間違えると火災につながったりするから、資格が必要です)
普段は普通のスイッチとして使え・・


ベットなど、離れた所から操作したい時はリモコン部分をはずして ピッ!!


嫁に設置完了報告!!
久しぶりに褒められました!!

唯一の欠点としては、このスイッチだけ松下電器製で、デザインがここだけ違う。。
ってとこだけでしょうか。。 まあ寝室なんで誰も見ないからいいけど。。

皆さんもお一ついかが??

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伊勢湾台風 


今日、9月26日はこの地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風が上陸した日です。

我が社では、毎年この日に被害をもたらした地や、殉職者の碑、復興の地を巡っています。
伊勢湾台風を忘れないために・・

その中の一つ治水神社。
治水神社は、木曽三川の宝暦治水で尽力した薩摩藩士の功績をたたえて建立されたのですが、この地方で伊勢湾台風被害にあわれた方々1601名も「治水昭和の宮」に祀られているのです。
P1050033.jpg

一同で参拝し、今後の治水の安全を祈りました。


治水神社の境内には、季節はずれの桜が咲き、我々を暖かく迎えてくれているような気がしました。。
P1050032.jpg

我々は伊勢湾台風を忘れません。
もう二度とこのような悲しい思いをしないため、させないために。。

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今も現役!!船頭平閘門を通過 

前にも話しましたが、今年からこの地域の歴史調査も担当しています。

木曽川の下流域には、国の重要文化財や土木学会の選奨土木遺産に登録されているものもあり、この時期になると多くの方が訪れます。

今回はその一つである船頭平閘門(せんどうひらこうもん)を紹介します。。

今から100年前に完成した明治改修では木曽川、長良川、揖斐川の三川を完全に分けてしまったため、今まで自由に行き来していた船が通れなくなってしまいました。
それを解消するため木曽川と長良川の間に作られたのが船頭平閘門です。

この閘門が完成したのは今から110年前の明治35年。。
そして、ナント今も現役なんです!!

先日、長良川から木曽川へ移動するのに通ってきたのでその様子をレポートします。。

まずは、長良川側から。。
閘門の手前にあるロープを引っ張ると、鐘が鳴って操作人さんがすぐに走ってきてくれます。。
船頭平1

昔は、木曽川の方が水位が高いことが多かったのですが、長良川河口堰が出来てからは長良川の方が高くなりました。。

まずは、長良川の水位と閘門の中の水位を調節します。。
水位の調節が終わると、扉が開き中に入っていきます。。
船頭平2

ゲート部分は20年位前に取替えられましたが、それらを支えるレンガ造りの構造物は当時のまま残されています。
ゲートを通過するときはなんだかドキドキしちゃいます。。

閘室の中に入ると、先ほど開いた長良川側の水門が閉められ、木曽川との水位差を解消するために閘室の中の水が抜かれます。(水位差は1.5mくらいありました。。)
船頭平3

最後に木曽川側の水門が開けられて、木曽川へと通り抜けできることができました。。

物資の輸送を舟運に頼っていた時代は1年間に2万隻以上の船が行き来したのですが、今では少なくなりました。。それでもプレジャーボートや漁船が今でも利用しているそうです。。

この船頭平閘門は平成12年に国の重要文化財に指定され、90年間使われていた旧水門も公園内に展示保存されています。

近くに来られた際には、是非一度立ち寄ってもらいたい場所です。。


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堤防法面のアスファルト舗装 


今日は、うちの営業所管内で施工中の現場の見学会に参加。。

うちの会社ではかなり珍しい工法、アスファルトフェーシングの現場でした。。

河川用の堤防は、ほとんどが土堤か海岸部ではコンクリートですが、ここの現場はアスファルトで覆われていました。40年ほど前にこの堤防を作ったのが農政局さんで、ため池等で用いられる工法を堤防にも使ったのではないかと推測します。。

そのアスファルトが40年経過し、至る所で痛みが出てきたということで、今回の工事に至ったとのこと。

現場は切削後、アスファルト舗装の真っ最中でした。。

奥が傾斜地施工用のフィニッシャで、手前が転圧ローラです。。
フェーシング1

フィニッシャ自体は移動用の動力はなく、堤防天端に設置された台車(バックホウベース)により動かされます。
上下の機械オペさんの絶妙なコンビネーションに関心しました。。
フェーシング2

そして、その後ろから1tローラで転圧です。。
このローラは堤防天端にいるタイヤローラとワイヤで結ばれていて・・

上下運動はタイヤローラ上部に取り付けられたウィンチで、

左右の動きは、リモコンでワイヤの支点を左右に振る事によって、少しずつ移動していました。。
フェーシング3
フェーシング4

この事によって、ローラ周辺(特に下)に作業員がいないので、安全性アップにつながっています。。
その代わり、ロードローラの運転に1人、上下運動用のウィンチに1人、左右の操作に1人の合計3人もローラ操作に必要なのが今後の改良点です。

傾斜地の舗装で、1回の距離も短く段取替えの方が時間がかかってしまうので、現在の日施工量は300㎡。

これから本調子って時の見学会で、施工者さんには迷惑をおかけしました。。
暑い中、しばらく作業が続きますが、無事故で工事完了することを祈ります。。


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LEDダウンライト 


最近急に、LED電球が気になって、取り替える事にしました。。

今回交換したのは、台所の天井についてるダウンライト3つ。。

もともと15Wの蛍光灯がついてたけど、更なる省エネ化を図る計画。。
↓交換前の台所↓


はじめは、LED電球にしようと思ったのですが、元のダウンライトに合うサイズのLEDは結構暗い事が判明。。いっその事灯具ごと交換することにしました。。

で、大光電機製の DDL-8228 を購入。。

この製品は、最近発売されたばかりのもの。売りは・・

脅威の価格!!


定価で9,240円、楽天で3,640円!!

LED電球よりチョビっと高いだけです。。



こう見ると灰皿みたい。。

なんでか知らないけど、「エル・イー・ディー」とのカタカナ表記(笑)


取り替えはいたって簡単。。
前の当具から電線を抜いて、新しいのに差し替えるだけ。。
(簡単と言っても、一歩間違えば火災につながるので資格は必要です。。)


灰皿が天井に取り付きました。。


点灯してみると・・
蛍光灯タイプより、若干暗いかな・・ って感じですが十分です。。


今回のダウンライトは、LED一体型で電球の交換は出来ないタイプ。。
寿命は60,000時間だから、1日3時間点灯すると・・
60,000÷3÷365=55年!!

そんな訳はありません。。

説明書を見てみると・・


設置してから8年~10年・・ 器具を点検して交換してください。。

との事。。

多分、元は取れないでしょう。。(苦笑)

まあいいんです。。自分が満足できれば。。

↓今回買ったのはこれです。。↓

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