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トータルステーション+データコレクタです。。 

建設ICTの事に携わるようになり、現場の方の声を聞く機会が増えました。

その中でよく聞くのが、
「建設ICT」や「情報化施工」って夢のような話。。 まだまだ手が届かない!!

僕もそう思ってました。。 確かに、建設機械を自動的に操作をするような技術はうん千万もするからとてもじゃないけど手がでません。。

けど、そんな機械ばかりではない事がわかってきました。

その中のひとつが、「出来形管理用トータルステーション」なんです。

この出来形トータルステーションでの作業の流れは
・3次元データを作成し本体に保存
・本体を設置
・計測(計測データは本体に保存)
・計測データを取り出し、出来形管理用ソフトで出来形帳票を自動作成

ってな感じ。いいものではワンマン計測できるものもあります。

国交省では、「施工管理データを搭載したトータルステーションによる出来形管理要領(案)」が策定されていて、従来の(巻尺、レベル、トランシット等)に変えて、トータルステーションを用いた出来形管理を行ってもよくなりました。そして、施工者がこの要領によって出来形管理を実施した場合、監督や、検査もトータルステーションで行うよう発注者側にも指導されています。

せっかくトータルステーションで施工管理しても、監督が「巻尺で計れ!!」って言ったら全然意味ないですもんね。。

まだまだ機器は高いですが、一度使ってみるとその良さがわかります。。

僕もこの前、セッティングから計測まで体験させていただきましたが、土木系でない僕でも操作はできました。(四苦八苦しましたが)きっと毎日使ってたら手放せなくなるだろうな・・と思いました。

今回のイラストはそのトータルステーションと、ワンマン計測を実現できるデータコレクタです。。(ニコン・トリンブル製) エクセルデータは こちら
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