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年末年始で SketchUpをマスター!! 7 

「年末年始でSketchUpをマスター!!」 初級編の第7回目です!!

前回は「フォローミーで立体化」をマスターしました。

今回は「その他の機能」です。

それではスタートです。。

1.その他 (尺度の変更)
kihon07-01.jpg
既存の設計図面から3次元化をする場合、まずdwg等のデータをインポートします。その後、必ず確認が必要なのは縮尺がどうなっているか。。
メジャーツールを使って確認してみましょう。
(今回分かりやすいように寸法入れてあります。)

2.その他 (尺度の変更)
kihon07-02.jpg
メジャーツールを選択します。
角から角を選択して計測します。
計測値は右下の数値入力ボックスに表示されます。

3.その他 (尺度の変更)
kihon07-03.jpg
例えば、図面上本当は横幅が6000mmだった場合、尺度を変更する必要があります。
操作は簡単!! 数値入力ボックスに正しい寸法を入力してEnterを押すだけです。

4.その他 (尺度の変更)
kihon07-04.jpg
はいボタンを押せば・・・

5.その他 (尺度の変更)
kihon07-05.jpg
図面全体の尺度が変わりました。
気を付けなければならないのは、この操作をすることによって、作業している全てが尺度変更されてしまということです。

6.その他 (補助線を描く)
kihon07-06.jpg
次に補助線を描いてみましょう。
これもメジャーツールを使います。
描きたい補助線と平行となる線(角以外)を選択して起点を設定します。

7.その他 (補助線を描く)
kihon07-07.jpg
起点となる線からの距離を入力すると補助線が描けました。
補助線は点線で表示されます。

8.その他 (補助線を描く)
kihon07-08.jpg
同じように描いてみましょう。
基準となる線に平行な補助線を引きたい場合は、基準線の角以外をクリック。

9.その他 (補助線を描く)
kihon07-09.jpg
垂直方向に引きたい場合は、基準線の角をクリックします。

10.その他 (補助線を描く)
kihon07-10.jpg
適当な位置でクリックすると基準線に垂直な補助線が描けました。

11.その他 (補助線を描く)
kihon07-11.jpg
この補助線は、分度器ツールを使っても描くことが出来ます。
この場合、基準線から角度を持たせた補助線がかけます。




「その他の機能」はこれで終了~
そして初級編も一通りの説明はこれで終わりです。
次回は今までマスターした事を利用して適当に橋台を作ります!!
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