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仮想空間と現実を比べてみた。(河川構造物) 

先日、とある樋管工事現場に行ってきました。

年度末の工期に向け、順調に進んでいるとの事。。

構造物はほぼ完成し、これから築堤、護岸張りに入ります。
樋管現実

工事がはじまってから初めてこの現場を訪れたのですが、何故か初めての気がしません。

それは何故か・・・

この現場は以前スケッチアップでモデリングをした現場で、頭の中に完成イメージが埋め込まれていたからなんです。。

撮ってきた写真(現実)とスケッチアップデータ(仮想)を比較してみました。
河川構造物.jpg

当たり前ですが、そっくりです。

この現場では、施工段階での3D設計活用の試行現場で、現場担当さんに聞くと、3D化がされることでより現場イメージがつかめ、安全管理(KY、安全教育)、重機配置計画、干渉チェック等にメリットを感じたとの事。

それから・・
「設計段階での設計チェックや、合意形成、地元説明への活用のほうがよりメリットが出るんじゃないですか??」との意見ももらいました。

ごもっとも!! 施工段階だけで使うのはもったいないです。

ただ、設計段階で、どこまで3D設計するのか?必要のないデータばかり作ってそれを現場に押し付けても使われないだけでもったいないですから、各段階でホントに必要なデータは何か?を見極めていかないといけません。
この様な試行現場を通して、施工段階で必要なデータは何か?という答えを見出せそうです。。
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コメント

さすが

そっくりですね!

sewa | #79D/WHSg | URL | 2010/02/18 13:02 edit

Re:さすが(02/17)

sewaさん こんばんは。

さすがスケッチアップです。。
今も何やら作成中。。そのうち紹介します。。

こてっ | #79D/WHSg | URL | 2010/02/18 23:28 edit

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