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情報化施工推進会議 を勝手に紹介NO.4 


第9回情報化施工推進会議での資料を勝手に紹介する企画 第4回

今回は、工事成績評点について紹介します。

情報化施工推進会議では、情報化施工の活用効果を工事成績という観点から分析したとのこと。
情報化施工技術を活用した工事と活用していない工事の成績評点を比較しました。

工事成績が良い=工事(全体)の品質が良い
→それは情報化施工技術を使っているから?? となるでしょうか・・
1-4-1.jpg

まず、工事全体の評点で見ると・・

土工事で2.9点 、 舗装工事で1.5点 活用工事のほうが高い結果となりました。
1-4-2.jpg

次に、評点の内訳で見ると・・

「施工状況」「出来形および出来ばえ」「創意工夫」の項目の評定点が活用されていない工事より高い結果となりました。

「創意工夫」が高いのは、「情報化施工を使った加点」によるものとのこと。

土工の「出来形および出来ばえ」項目の評価の高さが目立ちます。

1-4-3.jpg

技術ごとの項目別評点を見てみると・・

MGバックホウの「出来形および出来ばえ」点がナント3.9点も高い事がわかります。

MCモータグレーダの「施工状況」点の-1.1点の理由を知りたいところですが・・
1-4-4.jpg

今回の結果を見ると、情報化施工技術を活用した工事が成績評定が高いことがよく分かりました。

けど、単純に情報化施工技術を使っているから成績評定が高いと言う訳ではないと思います。

新しい技術を使うということは、施工者さんにとっても負担がかかるし、不安も沢山あると思います。
そんな中、果敢にも新しい技術に取り組もうとされている会社や技術者さんていうのは、情報化施工技術以外の通常の事についても、意欲的に取り組まれてると現場を見て強く感じました。。
そのことは、監督者や検査官にも間違いなく伝わってるはずです。。

良い技術者+良い技術の融合=工事成績UP なんです。。
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