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堤防法面のアスファルト舗装 


今日は、うちの営業所管内で施工中の現場の見学会に参加。。

うちの会社ではかなり珍しい工法、アスファルトフェーシングの現場でした。。

河川用の堤防は、ほとんどが土堤か海岸部ではコンクリートですが、ここの現場はアスファルトで覆われていました。40年ほど前にこの堤防を作ったのが農政局さんで、ため池等で用いられる工法を堤防にも使ったのではないかと推測します。。

そのアスファルトが40年経過し、至る所で痛みが出てきたということで、今回の工事に至ったとのこと。

現場は切削後、アスファルト舗装の真っ最中でした。。

奥が傾斜地施工用のフィニッシャで、手前が転圧ローラです。。
フェーシング1

フィニッシャ自体は移動用の動力はなく、堤防天端に設置された台車(バックホウベース)により動かされます。
上下の機械オペさんの絶妙なコンビネーションに関心しました。。
フェーシング2

そして、その後ろから1tローラで転圧です。。
このローラは堤防天端にいるタイヤローラとワイヤで結ばれていて・・

上下運動はタイヤローラ上部に取り付けられたウィンチで、

左右の動きは、リモコンでワイヤの支点を左右に振る事によって、少しずつ移動していました。。
フェーシング3
フェーシング4

この事によって、ローラ周辺(特に下)に作業員がいないので、安全性アップにつながっています。。
その代わり、ロードローラの運転に1人、上下運動用のウィンチに1人、左右の操作に1人の合計3人もローラ操作に必要なのが今後の改良点です。

傾斜地の舗装で、1回の距離も短く段取替えの方が時間がかかってしまうので、現在の日施工量は300㎡。

これから本調子って時の見学会で、施工者さんには迷惑をおかけしました。。
暑い中、しばらく作業が続きますが、無事故で工事完了することを祈ります。。


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