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こてつ家モデリング 

今年の4月に転勤して、なんやかんやいろんな事があって帰宅後や土日も仕事のことで頭がいっぱい。。夢にまで出てくる始末。。

ここに来て、やっと余裕ができたので、思い切って2週間の夏休みをとることにし
ました。。
(関係者の皆様ごめんなさい。。)

仕事のことはしばし忘れて、自分の好きなことをして過ごしてます。。

そして今日は、ずっと前からやりたくてできなかったこと。。

我が家の3Dモデリング です。。

ちょうど引越して1年。家庭菜園拡張計画もあるので今回チャレンジしました。

使うのはもちろんスケッチアップです。。

ゼロから書くのは大変なので、ずっと前にダイワハウスからもらった、立面図の電子データ(dxf)を元に作成。。

まずは、塗り絵です。。
こてつ家モデリング.jpg

ガラス部分を半透明色にすると雰囲気がでます。。

それを、2×4住宅を建てるように組み立てていくと・・・

と言いたいところですが、玄関やベランダ部分はそうもいかず、苦労しました。。

で、以前日照計算をしたスケッチアップに乗っけると・・
こてつ家1.jpg

別角度から見ると・・
こてつ家2.jpg

遠くから見るとうまくできてみえます。。
(近寄るとそこら中に隙間ができていたり、中は空っぽだったりします。。)


そしてこれが、家庭菜園増設計画図です。
こてつ家3.jpg

わかってはいましたが、日陰ばかりです。。
けど土を掘りたくてしょうがないので、涼しくなったら強行します!!

ちなみに、今回の作成時間・・
丸々1日!!
目が疲れました。。

今回、家のモデルリングは初めてだったのですが、スケッチアップはやっぱり使い易いですね。。今後もちょっとずつ中身を作っていきたいと思います。。


明日からは北海道に行ってきます。。

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久しぶりの大作!?にチャレンジ スケッチアップで仮設構台 

最近ネタがなく、しばらくスケッチアップを休んでおりました。。

今回やっと?ネタができ・・

と言うより、どうしても必要になったので、久しぶりにチャレンジしました。。

今回のネタは、『仮設構台』です。

ダム堤体への構台設置を前に、まずは自分が作業内容を理解するための3D化です。

仮設構台1.JPG

図面を見るより、意外とコンパクトな構台に感じました。。

仮設構台2.JPG

設置にはかなり危険が伴うので、仮設計画を万全にしないといけないことが分かります。。

仮設構台3.JPG


ダム堤体の影響を極力少なくするため、今回は鋼製基礎を設置予定。これを見る限り、架台やベント等、相互の取り合いも大丈夫そうです。。

2D図面では分かりにくいことも、立体化すると一目瞭然。
提案があった時は、ホントに施工できるのか?と不安でしたが、モデリングしてみて少し安心しました。。

今回の作業時間は、ベント材のモデリングから開始したので、丸々1日かかりました。。(堤体は再利用です)

もう少し完成度を上げてから、ベント材等のモデルデータをアップします。。

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スケッチアップで地形作成にチャレンジ 

今日は、久しぶりにスケッチアップでお遊び。。

今回は初めて『地形』にチャレンジしてみました。

スケッチアップには『サンドボックスツール』なるものがあり、等高線の図面があればそれを元に3D地形データを作成することができるそう・・・

簡単に出来そうだな・・・

と思ってたのですが・・・  簡単にできました。。

けど・・  面倒くさい!!

僕が準備した等高線図面は2Dのもの。つまり、等高線はすべて高さ0mで書かれてました。

この等高線に高さを与えてやらなければならないんです。。

で、一本一本地道に高さを与えてやりました。。
等高線1.jpg

ここまでできれば後は簡単!!
サンドボックスツールの【等高線から】ボタンをポチっと押すだけ。。
等高線2.jpg

これに色を付けて、別に作ったデータも合わせると・・
ダム地形図

まだ満足いってませんが、それなりに見れるものとなりました。。

作業時間約2時間。。 簡単は簡単でした。。

Civil3Dを使えばあっという間にできる作業でしょうが、今回位の等高線の数ならスケッチアップでも十分かなと思いました。

GWに何をつくろうか思案中のこてつです。。

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(jnskさんへ) パース作成 

jnskさんからパースについてのコメントいただきましたので、ちょっと紹介させてもらいます。。

「外形と現地写真から、パースを作成」できればと言うことで、こてつのできる範囲では、スケッチアップデータをグーグルアースに載せる方法しか知りません。。ごめんなさい。。

方法は簡単。
やり方はちょっと昔に紹介しているのでそちらを参考にしてください。

で、その作業を昨日紹介した河川構造物でやってみると・・・

<堤防から>
樋管完成図1

<川側から>
樋管完成図2

スケッチアップでモデルを作るときに堤防をスケルトンにしてあるので、堤防の中に入ってる樋管も見せることができます。。
そして当たり前のように360度どこからでも見渡すことができます。

田舎とかだとグーグルアースの航空写真の画質が荒くなってしまうのであまり山奥の場合は使えないかも知れませんが、今回の現場も郊外なのにそこそこいけてるんじゃないでしょうか・・

残念ながら、現実に稼動している現場なのでグーグルアースデータを掲載することができませんが、「こてつのファイル保管庫」から【河川構造物2】ファイルをダウンロードして、適当なところに配置してみてください。





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ゲート設備の3Dモデリングに挑戦!! 

今まで何回か紹介してきた 河川構造物の3Dモデル ですが、ゲート設備を設置していませんでした。。

なんか難しそうな気がして避けてきたんです。。

先日、あるコンサルさんがゲートのモデリングしてたのを見て

負けてはおれん!!

とチャレンジしてみました。

まずは全景
水門1.jpg

扉体
水門2.jpg

開閉装置
水門3.jpg

ゲート設備は、鉄板を切って溶接しただけの構造なので、モデリングも土木構造物とは違って簡単に感じました。

ただ開閉装置は、元になる図面が少ないので、想像しながら作ったところも多々あり、苦労しました。。

全体的な感想は「意外と簡単」でした。ちなみに今回の製作時間は約1日です。
メタル橋なんかも意外と簡単かも知れません。。

今回、せっかく詳細部分まで作ったので、あまり知られていないローラゲートのローラ周辺の構造について紹介します。。

ローラゲートのローラは扉体の水圧荷重を最終的に全て受け止め、戸当りを介して最終的に構造物へ力を伝えます。
ローラは荷重を受けながらぐるぐる回転します。
万が一ローラが回らないと最悪ゲートが開閉できない事もあるくらい、重要な部品です。。
このローラをいつでもスムーズ回転できるように構造も工夫されているんです。。
水門4.jpg

↓X線ツールで透かしてみると構造が見えてきます。。
オレンジ色にみえるのが、スムーズな動きをさせるための軸受です。そしてその軸受につながるトンネルが・・・
水門5.jpg

↓もっと拡大してみると・・
このトンネルは軸受にグリスを送り込むためのものなんです。。
水門6.jpg

自分でも関心したのですが、構造がよく分かります。。
ローラー部以外でも、水密部や、戸当りの構造がどうなっているか?等新人教育にも使えるじゃないかと思います。。

ただ、施工検討の場合はここまで詳細にする必要は無く、扉体は四角形のプッシュプルだけで十分な感じです。。これがポイントなんですが、3Dモデリングを普及していくときに、ちょっと知ったかぶったやつらが、3Dという言葉を覚えて、「全部3D化しろ!!」なんて言い出すんじゃないかと心配です。。


スケッチアップデータは こてつのファイル保管庫 に格納してありますので是非ご覧ください。。(ファイル名は【河川構造物2】です。

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